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とりあえず。

「とりあえず。」

※3つ目。B500も加わって。2013年6月~ → とりあえずのとりあえず。

※2つ目。少しだけ続き → http://galaxydrive2.blog.fc2.com/


とりあえず、動画の投稿を終了することにしました。

それに関連して始めたこのブログも終了することにします。

「世に云われているほど、EOSって悪くないと思うんだけど?」

昔ネットをみながら、そんなことを思っていました。

太い音が出ないとか、何々系の音が出ないとか、いろいろ。

確かに不得意な分野はあるだろうけど、そんなことはどうでもよくて、出ないなら出せばいいんじゃないの?って思っていました。

といいつつ、自分もEOSの性能を使い切るようなことは出来やしないんで、とりあえず好きな音を出せればいいや、という程度のところなんだけど。

そんな感じでアップし始めたわけです。

まぁそれまでやっていたことが変わるわけでもなく、変わったわけでもないけど、もう十分EOS好きっていえたかなぁ、と。

TMと好きから始まったEOS好きは、これからもいつもどおり続いていくと思います。

好きな音を探して、好きな音を並べる。

音が好きなだけで、音楽ってことじゃぁないな、と思う。

TM、TKの音はそれはそれは好きだけど知らない曲が多いのもそんな理由だと思う。

好きな音を聞ければ幸せで、誰が弾いているとか、何の楽器なのかとか、そういう情報はかなりどうでもよくなっている。

好きな曲も、好きなフレーズだけが頭に残る。あとは曖昧;。

そんな気持ちのいい印象を、EOSでさぐる。

その繰り返し。

これからもただの音好き。

またどこかに置き場所を作るかもしれないけど、とりあえずは「もういいだろう」という気持ち。

さいごにもう一回いっとこう。


「じぶんはEOS、だいすきです。」


では、とりあえず、このへんで。





2012年5月19日


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夏に向かう音

「夏に向かう音」

最近、夜明けの空気がいい感じになってきた。

水の匂いが強く薫って気持ちがいい。

早朝の山のエフェクトに響く鳥の声も、スゴクいい音。

渓流のシーケンスが新緑に当たって丸みを帯びる感じも、スゴクいい。

その感じをちょっとメモしようと思い、久しぶりにB900出した。

触ってみると…、あれ?全然感覚つかめねぇ。

少し忘れてるなぁ、B900の感覚。

とりあえずプリセット音だけで音を出し始めるけど、鳴らせていない。。。

あらら…。

まぁ兎に角、3音+リズムを殴り書く。

消すのも面倒だから重ねてぐちゃぐちゃ音を書く。

音のラクガキ。でも書きたい事からずいぶんずれた感じ。

失敗失敗。。。


[VOON] 20120518 MEMO

テーマ : 音楽
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Image_03

「Image_03」


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B700で音作り その47

「B700で音作り その47」

今日の音色を2つ。と、テキトーなDEMO。

①「YT Ld008」
Leadの音色。とりあえず作ってみたものの、自分の中では音色のキャラクターがイマイチ定まっていない音。
シンセリードとしたらもうちょっと聴きやすい音にしたいし、オルガン的に使うならエレメントのバランスとADSRを調整して弾きやすくしたいし、ベースっぽくするにはVoiceトを少し替えたいし・・・みたいな中途半端な存在。
喧しい音なんでメインの音にするには耳が辛いし、次を作る素材って感じ。


[VOON] YT Ld008 DEMO

②「YT mutGT」
ミュートギターのVoiceを自分が好きな響きにアレンジしたもの。
DEMOはベロシティーを一定で打ち込んでいるのでつまんない音に聴こえますが、ベロシティーに気を使えばもう少しマシな音に聴こえる・・・はず。


[VOON] YT mutGT DEMO

てな感じで。

作り方 ①B700 VOICE 125(YT Ld008)
     ②B700 VOICE 126(YT mutGT)

ではまた。

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Image_02

「Image_02」


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seasons

「seasons」

seasons.jpg

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B700で音作り その46

「B700で音作り その46」

似たタイプ2音色をなんとなく。


[VOON] YT Dcay1

[VOON] YT Dcay2

今日の2音色+前回の”GB Uh 01”を使ってのDEMO。


[VOON] 2012 05 09 DEMO

作り方↓
B700 VOICE 123(YT Dcay1)
B700 VOICE 124(YT Dcay2)

ではまた。

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Image_01

「Image_01」


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B700で音作り その45

「B700で音作り その45」

GABALLの「幸せの表現」の音色を耳コピした時のもの。

買ったときから思っていたけど、特別面白味のある楽曲ではないな、という印象。
普通の歌モノというのが自分の感想。

GABALLのイメージが「REPRESENT_01」の音で固まっていたせいもあって、極々フツー。
ボーカルがKCOだったらどうだったろう?とか想像してしまう。
GABALL名義である必要があったのか今になってもホントーに不思議に思う。
耳コピして音に近づいたら何か解るかな?と思ったけど、何も掴めなかった。。。
という自分の感想はどうでもよくて、とりあえず耳コピした音。

①「Piano音」

[VOON] GB Piano
特別変わったセッティングはしていないものの、Delayを打ち込みで再現するために、エンベロープのディケイとリリースに気をつけて作った音。

②「パッド系」

[VOON] GB Pad01&02
ストリングス系(GB Pad01)とMove系(GB Pad02)。
GB Pad02はFMだけなのでブリリアンスのセッティングに気をつけて作った音。

③「ブラス系」

[VOON] GB Brass&SynST
普通の音色。ただ原曲の雰囲気を出すのにDetuneのセッティングに気をつけた音。
出来はあまりよくない音。もう少し厚みを意識すればよかったかなぁと思う。

④ギター系

[VOON] GB Guitar DEMO
ギター系4種。
1つはセンターで鳴るリバースっぽい感じの音をモジュレーションホイールで表現(GB RevGT)。
2つ目はアコギ。スチールとガットを合わせてボディーに響いている雰囲気にして、FMで弦の音を表現(GB AcGt)。
3つ目は左から聴こえるディストーション。一つのエレメントのLFOにS/Hを与えてノイズで歪を表現するように作った音(GB Dist1)。
4つ目は右から聴こえるディストーション。PCM2音で、それぞれのLFOにS/Hを与えて歪を強くかけたイメージの音(GB Dist2)。

⑤「ベース音」

[VOON] GB SynBa
FM2音でサイン波をメインにSAWで細く芯を入れるイメージで作った音。
音の低いところで音階を維持できていないのと、音を出す環境が低音をスポイルする環境だと、存在感がほとんど消えてしまうので出来がいまひとつな音。

⑥「コーラス系」

[VOON] GB Uh 01&02
コーラス系の音色。原曲は「Uh」系だが、B700のVoice系はItopiaの「Ah」系しかないので、フルートの音色を使って「Uh」系を再現してみた音。02は01よりもアタックを速めにしただけなので作り方は割愛。

とまあこんな感じ。SE系は特に書く程でもないので省略。


最後に脱線して、自分はB700のシンセストリングスをパッドやリードの素材によく使う。
音が豊かなので存在感が合って使いやすい。
今回のGB SynSTもアタックを速くすれば下のDEMOみたいになる。
結構好きな素材。

[VOON] SynStr DEMO

<音の作り方>
B700 VOICE 112(GB Piano)
B700 VOICE 113(GB Pad01)
B700 VOICE 114(GB Pad02)
B700 VOICE 115(GB Brass)
B700 VOICE 116(GB SynST)
B700 VOICE 117(GB RevGT)
B700 VOICE 118(GB AcGt)
B700 VOICE 119(GB Dist1)
B700 VOICE 120(GB Dist2)
B700 VOICE 121(GB SynBa)
B700 VOICE 122(GB Uh 01)

ではまた。

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花より団子

「花より団子」



いい香り。

おいしそう。

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B700で音作り その44

「B700で音作り その44」



単純なピアノ音色です。音作りというよりはチューニングです。
VOICEモードで弾いてもがっかりしないような音に仕上げたいと思って作りました。
雰囲気はTMNの終了ライブ、「LAST GROOVE 5.19」の「Timemachine」のピアノをイメージして、エンベロープとエフェクトをセッティングしています。

この音色は、基本はPCMのPiano音、1エレメントだけで鳴っています。

つまりB700で、"Element 2"のセッティングでエレメント"B"のボリュームを0にしているわけですが、載せてある作り方にもあるように、実際は"Element 4"で音作りをしています。

"Element 4"にするとエレメント"C"に1オクターブ下のPiano音色が重なるつくりです。

音域がリッチになる使用にしています。

エレメント数の切り替えで、使い分けれるように作ってあります。

エレメント数を2のときと4のときの違いが判るようにDEMOを貼ります。

前半がエレメント数2、後半がエレメント数4。


[VOON] TM P-519 element 2&4

こんな感じです。
これはリバーブのセッティングを弱くしています。

ただB700は打ち込みじゃないとベロシティーのコントロールがむずかしいですね。
SENSITIVITYでベロシティのレンジを豊かにすると、鍵盤で意のままに音量を調整することが難しい気がします。
特にPiano音色が。

作り方です→ B700 VOICE 111(TM P-519)

ではまた。

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