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音・・・づくり? その3 フィルター



大体適当にイメージを音で並べたら、後は適当に気持ちがいい具合に音を重ねます。
重ねると言っても私の場合、単調で使う音色が少ないほうが好みなので、気分でものすごく単調になります。

音数を多く使うのが苦手なので、フィルターで音の変化で表情をつけてます。

好みのセッティングは、カットオフを少し下げてレゾナンスを少し上げて、ベロシティで表情が出るようにする(又は出るような音を選ぶ)癖があります。

また、カットオフを思いっきり下げて(又は上げて)、コントロールの設定でモジュレーションのセッティングを、モジュレーション効果をなしにして、バイアスのセッティングでフィルターバイアスを思いっきり上げる(又は下げる)ような設定にします。
これでひとつの音色だけでもだいぶごまかして音を楽しめるような気がします。
この設定をしたときは、大体その音色とMIDIチャンネルを合わせたトラックを準備しておき、打ち込んだりリアルタイムで弾いたデータに対して、準備したトラックでモジュレーションの動きをリアルタイムでRECするのが癖です。

後はAmpEGを結構いじります。
たとえば、シーケンス用に作られたような伸びの無い短い音なんかは、アタックを強めにしてリリースを伸びるようにすると、鍵盤を長く押したり、すぐに離すような引き方をするだけで表情の幅が増しますし、それにモジュレーションでのフィルター効果をかけてあげれば、どんどん変化してくれるので、音が少なくてもイメージが広がると思います。
また、オルガン音色も、アタックを遅くしてリリースを伸ばしてあげて、リバーブ強めでDry/Wetを100以下くらいにしてあげれば、(自分としては)深みのあるパッドって感じになると思います。

後は、そんな感じで音色を準備したら、気分しだいでやっていくってのが私の癖でしょうか。
私が気持ちいいと思うのはTKの何かの音だと思うので、出てきている音は私の解釈のTKの音でしかないと思います。なので、やってることは「TKの音を借りた気持ちのスケッチ」って感じです。

ここまで書いたことは、私が適当に触って適当に覚えたことしか書いていないので、何かのガイド本や説明書があれば何の意味も無いことと思います。
ましてやDTMがとても進化している時代にB900の話ですので意味が無い感じですね。

B900を使いこなしているわけでもないので、まあ、その、こんなカンジで適当に遊んでいるとしか言いようが無いです。



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