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B700で音作り その45

「B700で音作り その45」

GABALLの「幸せの表現」の音色を耳コピした時のもの。

買ったときから思っていたけど、特別面白味のある楽曲ではないな、という印象。
普通の歌モノというのが自分の感想。

GABALLのイメージが「REPRESENT_01」の音で固まっていたせいもあって、極々フツー。
ボーカルがKCOだったらどうだったろう?とか想像してしまう。
GABALL名義である必要があったのか今になってもホントーに不思議に思う。
耳コピして音に近づいたら何か解るかな?と思ったけど、何も掴めなかった。。。
という自分の感想はどうでもよくて、とりあえず耳コピした音。

①「Piano音」

[VOON] GB Piano
特別変わったセッティングはしていないものの、Delayを打ち込みで再現するために、エンベロープのディケイとリリースに気をつけて作った音。

②「パッド系」

[VOON] GB Pad01&02
ストリングス系(GB Pad01)とMove系(GB Pad02)。
GB Pad02はFMだけなのでブリリアンスのセッティングに気をつけて作った音。

③「ブラス系」

[VOON] GB Brass&SynST
普通の音色。ただ原曲の雰囲気を出すのにDetuneのセッティングに気をつけた音。
出来はあまりよくない音。もう少し厚みを意識すればよかったかなぁと思う。

④ギター系

[VOON] GB Guitar DEMO
ギター系4種。
1つはセンターで鳴るリバースっぽい感じの音をモジュレーションホイールで表現(GB RevGT)。
2つ目はアコギ。スチールとガットを合わせてボディーに響いている雰囲気にして、FMで弦の音を表現(GB AcGt)。
3つ目は左から聴こえるディストーション。一つのエレメントのLFOにS/Hを与えてノイズで歪を表現するように作った音(GB Dist1)。
4つ目は右から聴こえるディストーション。PCM2音で、それぞれのLFOにS/Hを与えて歪を強くかけたイメージの音(GB Dist2)。

⑤「ベース音」

[VOON] GB SynBa
FM2音でサイン波をメインにSAWで細く芯を入れるイメージで作った音。
音の低いところで音階を維持できていないのと、音を出す環境が低音をスポイルする環境だと、存在感がほとんど消えてしまうので出来がいまひとつな音。

⑥「コーラス系」

[VOON] GB Uh 01&02
コーラス系の音色。原曲は「Uh」系だが、B700のVoice系はItopiaの「Ah」系しかないので、フルートの音色を使って「Uh」系を再現してみた音。02は01よりもアタックを速めにしただけなので作り方は割愛。

とまあこんな感じ。SE系は特に書く程でもないので省略。


最後に脱線して、自分はB700のシンセストリングスをパッドやリードの素材によく使う。
音が豊かなので存在感が合って使いやすい。
今回のGB SynSTもアタックを速くすれば下のDEMOみたいになる。
結構好きな素材。

[VOON] SynStr DEMO

<音の作り方>
B700 VOICE 112(GB Piano)
B700 VOICE 113(GB Pad01)
B700 VOICE 114(GB Pad02)
B700 VOICE 115(GB Brass)
B700 VOICE 116(GB SynST)
B700 VOICE 117(GB RevGT)
B700 VOICE 118(GB AcGt)
B700 VOICE 119(GB Dist1)
B700 VOICE 120(GB Dist2)
B700 VOICE 121(GB SynBa)
B700 VOICE 122(GB Uh 01)

ではまた。
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