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とりあえずEOSで その2

「とりあえずEOSで その2」

B900data.jpg

春のにおいがする空気を、音にしたくて音色を作りました。
その音色を引きながら、単純なフレーズを作り、イメージを広げました。
太陽の色が、水彩絵の具を水に落としたみたいに空に広がっていって、上がる気温で生まれた気流にのって春のにおいがしてくる。
そんなイメージを広げていきました。
それが下の動画です。
イメージをただ広げただけで、曲などとはいえませんが。



意識的に使ったのは、フィルターとエフェクトです。

わたしはたくさんの音色を使うことイメージが収拾つかなくなるので、が得意ではないです。
というかただの素人ということですが。

このソングデータは、作った音色1つだけを使用しています。
フレーズは基本的に繰り返しで単調が好きで、これもそうです。

フィルターは少ない音が好きな自分にはとても大事で、その役割はとても重要なのです。
ソングモードのボイスの設定で基本のフィルターを設定して、コントロールの設定で、モジュレーションホイールの設定でモジュレーションをゼロにして、フィルターのバイアスを加減します。

基本のフレーズを作ったら、後はフィルター用のトラックでリアルタイムでモジュレーションホイールのレコーディングをします。
私は結構この部分に時間を使いますが、かなり趣味的な部分でしかやってないので的確に説明は出来ません。


打ち込みのはじめは、イメージしていたものが大体あらわせた音色そのものでそのイメージを出したかったので、エフェクトはあまりかけていません。

次に、音色のイメージを静かにあらわせたと思ったので、太陽の色、空気のにおい、気流が生まれ風が感じ、それにゆれる葉っぱ・・・というようなイメージを広げていって、それをあらわすためにフィルターやエフェクトを変えていきました。

同じ音色でもレゾナンスやカットオフを変えたトラックを用意して、フィルターワークで音の表情が広がるようにしています。

またエフェクトにも変化をつけるようにしています。
広がりをつけるためにバリエーションエフェクトのディレイのかけ方を多めにしたりしたトラックを用意します。

元のフレーズはきわめて単純な打ち込みなんですが、エフェクトのかけ方をコントロールして、ディレイで残る音をシーケンスフレーズのような考え方で調整してあげると、テンポも遅くて単純なフレーズの打ち込みでも、ビート感が出る(?)といいますか、音がうまく踊ってくれるような気がします。

後はあらわしたい気分の状況でそれぞれのトラックに打ち込みをコピーしました。

増やしたトラックにもフィルターワーク用のトラックを用意して、リアルタイムでレコーディングしています。

とまあ、適当にやっていることなので説明しようもなく、自分でもまとめられませんでした。スミマセン。

実際データを見てもらったほうが早いと思い、作った音色と打ち込んだデモをオールデータでおいておきます。

DLpassは「eos」です。

→ B900用 YTサウンドデータ

データ見られた方で感想があればよろしくお願いします。

QS300では音色が正しく再現されないと思います。
B900と同じWaveが入っているのかわかりませんが、音色のエレメントの内容を書いておきますので、音がずれている場合はエディットを調整してみてください。

エレメント1:Digi 21(このWaveがないかもしれません)
エレメント2:Pad 2
エレメント3:Pad 2

です。
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